みなさま、明けましておめでとうございます。
年が明け、2026年になりましたね。
小6の生徒さんたちは2026年度入試本番をいよいよ迎える時期ですが、今回は先を見据える小5の生徒さん向け内容です。
というわけで今回は、2027年度入試の時事対策として、2026年に予定されている政治イベント・経済イベント・スポーツイベントなどについて見ていきたいと思います。
「少し気が早いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、いやいや全くそんなことはありません。
社会を指導している生徒さんには毎年必ず伝えているんですが、社会の学習の基本は「今、社会で起きていることを常に把握しておくこと」(すなわち「社会へのアンテナ」を持つこと)で、中学校側としてもそれを求めています。(だから難関校になればなるほど、時事問題の比率が増える。)
言い換えれば、小6の後半までは「今、社会で起きていること」を把握せずに日々を過ごし、時事問題対策は直前期にやればいい、という考え方は周回遅れのようなものなわけです。
というわけで、先述の通り今回は、「2026年に予定されている政治イベント・経済イベント・スポーツイベント」について見ていきます。これから起こることをあらかじめ把握することで、これから1年間の時事テーマへのアンテナをしっかり立てておきましょう!
また、今回の記事を通して今後起こることを把握した上で、ぜひ子ども新聞などを読んで「今、社会で起きていること」を生活の中で吸収していくことを強くオススメします。
子ども新聞の中でもオススメのものを2つ挙げておきますので、ぜひ比較したうえで1つ購読して見て下さいね。
【朝日小学生新聞】
・月額2,500円(税込)
・毎日発行なので「毎朝15分読む!」といった習慣化に最適。
・最難関校や難関校(≒時事への対策の優先度が高い学校)を志望する受験生には朝日小学生新聞の方がオススメ。
2026年1月の政治・経済・スポーツイベント
2026年1月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【1月1日】
・能登半島地震から2年。
【1月5日】
・豊洲市場で初競り。
・東京証券取引所などで大発会。
【1月14日】
・芥川賞・直木賞の発表。
【1月17日】
・阪神淡路大震災から31年。
・大学入学共通テスト(~18日)。
【1月19日】
・ダボス会議。(~23日)
【1月20日】
・東京電力の柏崎刈羽原発6号機の原子炉起動。(2月26日に営業運転開始)
【1月25日】
・上野動物園のパンダの最終観覧日。
【日付未定】
・通常国会召集。
【日付未定】
・トランプ大統領、一般教書演説。
2026年2月の政治・経済・スポーツイベント
2026年2月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【2月1日】
・コスタリカ大統領選
【2月6日】
・ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕。(~22日)
【2月11日】
・国民民主党の党大会。
・立憲民主党の党大会。
【2月15日】
・中国・春節(旧正月)。(~23日)
【2月19日】
・AIインパクトサミット開幕(インド・ニューデリー)。(~20日)
【2月23日】
・天皇誕生日。(天皇陛下、66歳に。)
【2月24日】
・ロシアのウクライナ侵攻から4年。
2026年3月の政治・経済・スポーツイベント
2026年3月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【3月6日】
・ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕。(~15日)
【3月11日】
・東日本大震災から15年。
【3月15日】
・自民党大会
【3月19日】
・EU(欧州連合)首脳会議(ブリュッセル)。(~20日)
【3月21日】
・日本維新の会党大会。
【3月26日】
・WTO(世界貿易機関)閣僚会議(カメルーン)。(~29日)
・北海道新幹線が開業10年。
【3月29日】
・安保関連法施行から10年。
【日付未定】
・2026年度予算案が成立
・トランプ政権の予算教書発表(3月かも未定)
2026年4月の政治・経済・スポーツイベント
2026年4月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【4月1日】
・男女間賃金格差などの情報公表義務拡大。
・共同親権導入。
・加熱式たばこへのたばこ税増税。
・在職老齢年金の基準額引き上げ。
・子ども・子育て支援金の徴収開始。
・高校授業料無償化の本格実施。
・Apple創業か50年。
【4月12日】
・沖縄県の米軍普天間基地の返還合意から30年。
【4月26日】
・チェルノブイリ(→チェルノービリ)原発事故から40年。
2026年5月の政治・経済・スポーツイベント
2026年5月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【5月1日】
・市販薬の18歳未満への大量販売禁止。
【日付未定】
・2025年国勢調査、人口速報集計公表。
2026年6月の政治・経済・スポーツイベント
2026年6月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【6月7日】
・OPECプラス、閣僚級会合。
【6月11日】
・サッカーワールドカップ北中米大会開幕。
→アメリカ・カナダ・メキシコで開催。
【6月15日】
・G7サミット(フランス・エビアン)。
【6月18日】
・EU首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)。
【6月23日】
・沖縄全戦没者追悼式。
2026年7月の政治・経済・スポーツイベント
2026年7月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【7月1日】
・出国税が1人1,000円から3,000円に引き上げ。
【7月4日】
・アメリカが建国250周年。
【7月7日】
・NATO首脳会議
【7月15日】
・芥川賞・直木賞発表。
【7月19日】
・ユネスコ世界遺産委員会。
→日本は「飛鳥・藤原の宮都」を推薦。
2026年8月の政治・経済・スポーツイベント
2026年8月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【8月6日】
・原爆死没者慰霊式・平和祈念式(広島県広島市)
【8月9日】
・長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(長崎県長崎市)
【8月15日】
・終戦の日、全国戦没者追悼式。
【日付未定(上旬)】
・サッカーJリーグ開幕(シーズン移行初年度)
2026年9月の政治・経済・スポーツイベント
2026年9月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【9月8日】
・国連総会(第81回)が開幕(アメリカ・ニューヨーク)
【9月19日】
・アジア大会開幕。
【9月29日】
・沖縄県知事の任期満了。
2026年10月の政治・経済・スポーツイベント
2026年10月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【10月1日】
・中国、国慶節(≒建国記念日)。
・カスタマーハラスメント対策義務化。
【10月10日】
・パレスチナ自治区ガザでの停戦発効から1年。
【10月19日】
・日ソ共同宣言署名から70年経過。
【日付未定(上旬)】
・ノーベル賞受賞者発表。
2026年11月の政治・経済・スポーツイベント
2026年11月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【11月3日】
・日本国憲法公布から80年経過。
・アメリカ、中間選挙。
【11月9日】
・COP31(第31回国連気候変動枠組み条約締約国会議)開幕。
【11月18日】
・APEC首脳会議。
【11月28日】
・台湾統一地方選。
2026年12月の政治・経済・スポーツイベント
2026年12月には以下のような政治・経済・スポーツイベントが予定されています。
【12月10日】
・ノーベル賞授賞式。
【12月14日】
・G20サミット。
【12月18日】
・日本の国連加盟から70年経過。